専門店卸売
売り事業 (量販店/専門店)
旨みを第一に考え専門店向けから始まりました、普段使いで美味しい深蒸し茶のことならお任せください。
審査基準を合格した茶葉だけを仕入れる
契約農家と意見交換し日頃から土づくりを行い、その茶畑の一番良い状態の時期に摘み取りをしています。新たな品種茶を奨励し仕入も積極的に行っております。 広大な牧之原台地にて、生産家は茶畑に生育した生茶葉を摘み取り、その日の昼夜に渡り荒茶に製造します。生産地域ならではの立地条件により、いち早く選ぶことができます。その数なんと年間3,000種類もの荒茶を拝見(吟味)し、合格した茶葉1,000種類にも及ぶ荒茶仕入を毎年行っております。
仕入基準
優先 基準項目 判断基準 選択
1番目 深蒸し茶で ある ない 深蒸し茶を選ぶ
2番目 味は 濃い 薄い 濃い味のお茶を選ぶ
3番目 甘味は ある ない 甘味がある茶を選ぶ
4番目 香りは 良い香りが ある ない 良い香りがある茶を選ぶ
5番目 水色が 良い 悪い 水色の良い茶を選ぶ
6番目 渋み苦味は ある ない 渋み苦味が少ない茶を選ぶ
ご希望に沿ったサンプルを、お問い合わせから3営業日以内にご提示いたします。
OEM
OEM
自社の仕入・製造・管理の技術を生かし、取引先の意向をヒアリングしサンプルを提案させていただきます。
仕入基準
全国有数の茶産地・静岡県牧之原台地に拠点を構え、深蒸し茶を中心に製造卸販売事業を行なっています。主要な卸先としてはGMS・SM・百貨店などのグロサリー専門店が中心です。 ヒアリング・市場調査を行い、それぞれのお客様のニーズに合わせ、商品開発に取り組んでいます。常に市場動向を把握し最善な提案をしデザインなどの提案も必要に応じて対応いたします。
商品作りに迷ったら、ぜひお気軽にご相談下さい。
導入事例
UCCドリップポッドの『深蒸し静岡煎茶』
大手コーヒーメーカー(UCC上島珈琲株式会社)が販売する、ドリップポッドの新マシン(DP3)発売とカプセルのリニューアルに合わせ、弊社の茶葉を用いて煎茶を大幅に改良しました。 赤堀商店は新たな取り組みとして、ドリップポッドのカプセル原料開発に携わらせて頂きました。 ドリップポッドに合わせた抽出条件で、茶種・加工法の違う茶葉で納得のいく原料をみつけるまで何度も試飲会を実施し選定を行いました。最終、茶葉の選定においては、世界農業遺産認定の「茶草場農法」で製造された原料を用いて開発しました。 また、ドリップポッドのマシンには抽出条件にGREEN TEAボタンがあり、茶葉に適した抽出条件により、手軽においしく煎茶を味わうことが可能です。赤堀商店はこれからも、緑茶原料で出来うる新たな取り組みに積極的に挑戦していきます。

UCCドリップポッドサイト(外部)へリンクします

OEM
託加工
確かな技術力に基づいた仕上げ茶をご提供します。小ロットからの仕上委託加工も対応しております。
小ロット対応
30㎏からの小ロット仕上げや、10gから2㎏までの小袋詰に対応します。 お客様の資材を袋1枚、シール1枚からでも在庫管理しシステマチックに対応します。
仕上げ技術
静岡県の仕上技術大会金賞受賞者による赤堀オリジナルの仕上げ茶です。 確かな技術力により、他社からの仕上委託加工を受けております。
ブレンド技術
長年の仕入基準経験から作られた仕上げ茶を、何度も繰り返しブレンドすることによって、納得いくコクと甘みを作り出すことができます。 これが、赤堀のおいしさの追求です。
気茶園
「本気茶園」とは、生産農家とタッグを組み圃場造りから真剣に向き合い、美味しいお茶を食卓へお届けする赤堀の気持ちを表す言葉です。
本気茶園のはじまり
赤堀商店では従来の流通では成しえなかったメーカー主導のお茶造りに注力します。赤堀商店が飲んでいただきたいお茶を発信し続けます。 圃場で美味しく育つ一番茶を飲まなくてはお茶は語れません。 まずは、「やぶ北品種」にスポットを当て、「にほんの茶畑」の王道を発信します。 私たちは独自の研究スタイルと、さまざまなマーケティング手法で常に挑戦を続けます。
取り組みにご興味ある方、 是非お問い合わせください。
本気茶園で行う主な茶葉研究について
赤堀商店ではお客様のニーズに合わせた茶葉を仕入れ、加工することに誇りをもって茶葉にたずさわっています。 そこには茶師のこだわる茶葉があってこそ出来る熟練の技と考えております。 さまざまなニーズにおいて、“赤堀にしか作れない味・色・カタチ”を圃場から開発できれば、お客様にお届けする赤堀の製品オリジナリティを追究できると考えたからです。
本気茶園での取り組み
本気茶園で実施している具体的な取り組みは、肥料設計です。近年窒素成分向上目的の肥料設計がトレンドとなっており化成肥料が中心となっています。窒素成分が多く含まれることで単純に旨みが強くなるとされています。 しかしながら、実情どこかたんぱくで物足りない味質になってしまっていると感じ、昔ながらの味を取り戻すべく肥料設計の見直しに踏み出しました。 現在では、使用頻度が少なくなった動物由来や魚由来の有機肥料を中心に施肥することで、成分値だけでは味覚として表せない複雑さが、お茶に含まれると仮説し取り組んでいます。さらに本年度は一度に一回分施肥するのではなく、半分ずつ二回に分けて施肥作業をすることで茶の樹にストレスを与えず少しづつ必要な栄養素を送っております。 この取り組みにより、今流通しているお茶には出すことができない味の奥行や美味しさが期待できると考えています。
第三の煎茶として薫りたつ「みなみさやか」
この茶葉は、2017年現在改植し数年かけて土壌改良と品種を最大に活かした赤堀独自の施肥研究でおこなう期待の品種「みなみさやか」です。 ミルクティーを連想させる花香とさっぱりした滋味が特徴で若い女性にこころ落ち着く時間を提供します。
お茶を愉しむ

温かいお茶も冷やしたお茶もおいしくお召し上がりいただけます。

お茶のカテキン

カテキンには体脂肪、内臓脂肪を減らす働きがあることが研究で明らかになり注目されています。体内に吸収されたカテキンは、肝細胞へ到着し、肝臓の脂肪代謝機能を高めます。

カテキンでダイエット

お茶に含まれるカテキンには脂質の体内への吸収を防いだり、内臓脂肪を減らす効果があり、食事中、食事のあとの飲用が効果的であるといわれています。

お茶一杯に含まれるカテキンは80mg程度。
油っぽい料理、食事中、食事のあとなどに一日4~5杯の緑茶を飲むことをおすすめします。

お茶の保存方法

お茶の保存には茶筒が最適ですが、お茶の量に対して茶筒のスペースが大きいと空気に触れる割合が大きいので風味や香りが落ちます。お茶の嫌う以下の要素に注意して保存しましょう。

開封前の保存方法

未開封の場合、そのまま冷蔵庫(冷凍庫)で保存する。但し、冷蔵庫(冷凍庫)から常温に戻すと、温度差から容器内に水滴が生じて茶の鮮度を損ねてしまう場合がありますので、しばらく放置して常温に戻してから使用するようにしましょう。

開封後の保存方法

開封後は密封性のある容器(密封用ビニール袋)や遮光性ある容器(茶筒など)にお茶を移して冷暗所(5~10℃)に保存するようにしましょう。冷蔵庫に入れると移り香のおそれがありますのでご注意下さい。

お茶が嫌う5大要素:

①湿気 ②高温 ③酸素 ④光 ⑤匂い

  お茶の変質・品質低下の理由 おすすめの保管方法
湿気
茶葉には湿気が天敵です。湿気を吸うと茶葉の成分の酸化が促進され、茶葉の色、お茶の色、香り共に鮮度が低下します。
乾燥保存
保存庫内を除湿するか、湿気を通さない密封用ビニール袋もしくは容器(茶筒など)に移して保存してください。
高温
高温下では茶葉の成分が酸化するため、色沢や水色の褐変化が進み、茶葉の色に悪い影響を与えます。
低温保存
褐変化を進めないためになるべく冷暗所(5~10℃)に保存して低温度を保ってください。
酸素
酸素は茶緑素やカテキンなどを酸化させる要因があり、特にお茶の風味、味わいを損なうことになります。
酸素除去
市販の保存茶の場合は真空包装、脱酸素剤封入などで酸素除去された状態で販売されています。開封後はなるべく空気を入れず、密封できる状態で保存してください。

お茶は光に弱いです。直射日光は勿論のこと、茶葉を光にさらすと品質劣化の大きな原因になります。
暗所保存
光が直接あたらない冷暗所に保管するか、光を透過しない密封用ビニール袋もしくは容器(茶筒など)に移して保存してます。
匂い
茶葉は、消臭剤として使用できるほど匂いを吸収する作用があります。密封されない状況で保存すると周囲の様々な匂いを吸収してしまい、お茶の品質を著しく損ないます。
密封保存
密封用ビニール袋、容器(茶筒など)に移して保存します。匂いの強いもの(魚の干物、納豆など)を近くになるべく置かないように気をつけてください。

赤堀のこだわり

味づくり
づくり

旨みを第一に考えたお茶づくり。
年間で、1500商品を提案しております。

年間提案数、なんと1500商品

赤堀商店は、私たちが選んだ1000種類の茶葉をブレンドし、
年間1500商品以上のお茶を全国の卸先に提供している信頼と実績の製茶企業です。

赤堀のおいしさ
堀のおいしさ

旨みを第一に考え専門店向けから始まりました、普段使いで美味しい深蒸し茶のことならお任せください。

赤堀のおいしさ、3つの約束

1.ガブガブ飲めるリーズナブルなお茶
2.コクと甘味を追求し旨みを感じるお茶
3.お茶で安らぎを感じ、こころほどけ笑顔になるお茶

農林水産大臣賞をはじめ、数多くの受賞歴

美味しいお茶の条件は原料の茶葉の良し悪しも問題ですが、 それ以上に製品を仕上げる技術が大きく左右します。レストランの美味しい料理を腕の良いシェフが作るように、 お茶は職人がこだわって作る農産物なのです。

当社の仕上技術は、 農林水産大臣賞を受賞した技術で最高の素材から美味しいお茶を製造しています。

【その他受賞歴】
静岡県茶商組主催品評会 優等受賞
静岡県同一茶仕上技術大会 金賞受賞

赤堀のおいしさ
心・安全

確かな技術で製造されたお茶を「安心・安全」という真心に包んでお届けします。

包装技術

有機栽培茶の小分け認証制度JASを取得。
最新の包装機械により、異物除去装置や重量チェックを経て製品をお届けいたします。

ローカフェインで、みんなにやさしいお茶

幼児から妊婦さん・高齢者の方に飲んでいただけるように、40~50%カフェインカットした独自のお茶を提供できる、国内有数の企業です。

赤堀のおいしさ
実した設備

独自のオペレーションにより、受注から出荷までの効率化を図り、迅速対応を可能にしました。

設備

社屋内は外気を取り入れ、内圧を上げ細かいほこりの侵入を防ぐことで衛星管理の徹底を図っております。

場所(広さ) 施設機材 処理能力 特徴
事務所
(99㎡)
管理システム 社内情報
共有システム
売上・仕入・在庫管理や各データの分析が可能。品質管理室と、データを共有し得意先からの受注・製造・出荷までのオペレーションが可能です。
製造仕上場
(415㎡)
静岡式総合仕上機 日産
2,000kg
熟練茶師の技をそのままに、茶葉に合わせた細かな選別方法を取り入れたオートメーション化により、クオリティーの高い仕上を提供します。
ミニパッケージ
仕上機
日産
1,500kg
最少30kgからまるで手仕上のような繊細な仕上技術を用い、日産で通常500kg程度までの仕上を数回行うことが出来ます。
乾燥火入れ場
(84㎡)
マイクロ遠赤
火入れ乾燥機
日産
700kg
茶葉に含まれる含有量の異なる水分を、マイクロ遠赤波により一定に保ちます。乾燥後、茶師の卓越した技で絶妙な焙煎をし香り豊かなお茶をお届けします。
ガス遠赤
火入れ乾燥機
日産
1,000kg
ドラム内の回転で茶葉が流動し、ガス焙煎することにより茶葉の表面から香ばしい火入れが出来ます。これにより旨みのある焙煎が可能です。
製品袋詰場
(150㎡)
自動小袋詰め機① 日産
3,000本
2台の機械を用いて、100g~300gの小袋詰め。金属除去後、袋詰めガス充填、ウエイトチェックをし自動袋詰めします。
自動小袋詰め機② 日産
3,000本
自動小袋詰め機③ 日産
2,500本
自動小袋詰め機①・②の旧型
手受け機械 日産
1,200本
イレギュラーなサイズの袋や容量を、手受け機械により1本から詰めることができます。
チャンバー式真空窒素入機 日産
1,000本
酸化防止の窒素ガス挿入で品質を保ちます。
ティーバッグ製造機 日産加工
5,000P
およそ3g~5gのティーバッグを加工します。
X線異物除去機 最終袋詰め製品の異物除去に役立ちます。
資材庫
(216㎡)
資材庫 自社資材他、お客様の袋のお預かり 自社システムに連動し、各資材の管理を行うことができます。
冷蔵庫
(412㎡)
自走式自動ラック 250,000㎏格納 稼働式により、省時間・省スペースで物流対応可能です。

保管技術

酸化させないためにいち早く真空状態にして自社低温冷蔵庫で保管します。
この作業の早さが命。

在庫管理

自社・他社を問わず原料から資材をシステム管理するとともに、欠品を防ぎ、お客様の在庫管理を一手に引き受けます。