お茶を愉しむ

温かいお茶も冷やしたお茶もおいしくお召し上がりいただけます。

お茶のカテキン

カテキンには体脂肪、内臓脂肪を減らす働きがあることが研究で明らかになり注目されています。体内に吸収されたカテキンは、肝細胞へ到着し、肝臓の脂肪代謝機能を高めます。

カテキンでダイエット

お茶に含まれるカテキンには脂質の体内への吸収を防いだり、内臓脂肪を減らす効果があり、食事中、食事のあとの飲用が効果的であるといわれています。

お茶一杯に含まれるカテキンは80mg程度。
油っぽい料理、食事中、食事のあとなどに一日4~5杯の緑茶を飲むことをおすすめします。

お茶の保存方法

お茶の保存には茶筒が最適ですが、お茶の量に対して茶筒のスペースが大きいと空気に触れる割合が大きいので風味や香りが落ちます。お茶の嫌う以下の要素に注意して保存しましょう。

開封前の保存方法

未開封の場合、そのまま冷蔵庫(冷凍庫)で保存する。但し、冷蔵庫(冷凍庫)から常温に戻すと、温度差から容器内に水滴が生じて茶の鮮度を損ねてしまう場合がありますので、しばらく放置して常温に戻してから使用するようにしましょう。

開封後の保存方法

開封後は密封性のある容器(密封用ビニール袋)や遮光性ある容器(茶筒など)にお茶を移して冷暗所(5~10℃)に保存するようにしましょう。冷蔵庫に入れると移り香のおそれがありますのでご注意下さい。

お茶が嫌う5大要素:

①湿気 ②高温 ③酸素 ④光 ⑤匂い

  お茶の変質・品質低下の理由 おすすめの保管方法
湿気
茶葉には湿気が天敵です。湿気を吸うと茶葉の成分の酸化が促進され、茶葉の色、お茶の色、香り共に鮮度が低下します。
乾燥保存
保存庫内を除湿するか、湿気を通さない密封用ビニール袋もしくは容器(茶筒など)に移して保存してください。
高温
高温下では茶葉の成分が酸化するため、色沢や水色の褐変化が進み、茶葉の色に悪い影響を与えます。
低温保存
褐変化を進めないためになるべく冷暗所(5~10℃)に保存して低温度を保ってください。
酸素
酸素は茶緑素やカテキンなどを酸化させる要因があり、特にお茶の風味、味わいを損なうことになります。
酸素除去
市販の保存茶の場合は真空包装、脱酸素剤封入などで酸素除去された状態で販売されています。開封後はなるべく空気を入れず、密封できる状態で保存してください。

お茶は光に弱いです。直射日光は勿論のこと、茶葉を光にさらすと品質劣化の大きな原因になります。
暗所保存
光が直接あたらない冷暗所に保管するか、光を透過しない密封用ビニール袋もしくは容器(茶筒など)に移して保存してます。
匂い
茶葉は、消臭剤として使用できるほど匂いを吸収する作用があります。密封されない状況で保存すると周囲の様々な匂いを吸収してしまい、お茶の品質を著しく損ないます。

密封保存
密封用ビニール袋、容器(茶筒など)に移して保存します。匂いの強いもの(魚の干物、納豆など)を近くになるべく置かないように気をつけてください。

赤堀のこだわり

味づくり
づくり

旨みを第一に考えたお茶づくり。
年間で、1500商品を提案しております。

年間提案数、なんと1500商品

赤堀商店は、私たちが選んだ1000種類の茶葉をブレンドし、
年間1500商品以上のお茶を全国の卸先に提供している信頼と実績の製茶企業です。

赤堀のおいしさ
堀のおいしさ

旨みを第一に考え専門店向けから始まりました、普段使いで美味しい深蒸し茶のことならお任せください。

赤堀のおいしさ、3つの約束

1.ガブガブ飲めるリーズナブルなお茶
2.コクと甘味を追求し旨みを感じるお茶
3.お茶で安らぎを感じ、こころほどけ笑顔になるお茶

農林水産大臣賞をはじめ、数多くの受賞歴

美味しいお茶の条件は原料の茶葉の良し悪しも問題ですが、 それ以上に製品を仕上げる技術が大きく左右します。レストランの美味しい料理を腕の良いシェフが作るように、 お茶は職人がこだわって作る農産物なのです。

当社の仕上技術は、 農林水産大臣賞を受賞した技術で最高の素材から美味しいお茶を製造しています。

【その他受賞歴】
静岡県茶商組主催品評会 優等受賞
静岡県同一茶仕上技術大会 金賞受賞

赤堀のおいしさ
心・安全

確かな技術で製造されたお茶を「安心・安全」という真心に包んでお届けします。

包装技術

有機栽培茶の小分け認証制度JASを取得。
最新の包装機械により、異物除去装置や重量チェックを経て製品をお届けいたします。

ローカフェインで、みんなにやさしいお茶

幼児から妊婦さん・高齢者の方に飲んでいただけるように、40~50%カフェインカットした独自のお茶を提供できる、国内有数の企業です。

赤堀のおいしさ
実した設備

独自のオペレーションにより、受注から出荷までの効率化を図り、迅速対応を可能にしました。

設備

社屋内は外気を取り入れ、内圧を上げ細かいほこりの侵入を防ぐことで衛星管理の徹底を図っております。

場所(広さ) 施設機材 処理能力 特徴
事務所
(99㎡)
管理システム 社内情報
共有システム
売上・仕入・在庫管理や各データの分析が可能。品質管理室と、データを共有し得意先からの受注・製造・出荷までのオペレーションが可能です。
製造仕上場
(415㎡)
静岡式総合仕上機 日産
2,000kg
熟練茶師の技をそのままに、茶葉に合わせた細かな選別方法を取り入れたオートメーション化により、クオリティーの高い仕上を提供します。
ミニパッケージ
仕上機
日産
1,500kg
最少30kgからまるで手仕上のような繊細な仕上技術を用い、日産で通常500kg程度までの仕上を数回行うことが出来ます。
乾燥火入れ場
(84㎡)
マイクロ遠赤
火入れ乾燥機
日産
700kg
茶葉に含まれる含有量の異なる水分を、マイクロ遠赤波により一定に保ちます。乾燥後、茶師の卓越した技で絶妙な焙煎をし香り豊かなお茶をお届けします。
ガス遠赤
火入れ乾燥機
日産
1,000kg
ドラム内の回転で茶葉が流動し、ガス焙煎することにより茶葉の表面から香ばしい火入れが出来ます。これにより旨みのある焙煎が可能です。
製品袋詰場
(150㎡)
自動小袋詰め機① 日産
3,000本
2台の機械を用いて、100g~300gの小袋詰め。金属除去後、袋詰めガス充填、ウエイトチェックをし自動袋詰めします。
自動小袋詰め機② 日産
3,000本
自動小袋詰め機③ 日産
2,500本
自動小袋詰め機①・②の旧型
手受け機械 日産
1,200本
イレギュラーなサイズの袋や容量を、手受け機械により1本から詰めることができます。
チャンバー式真空窒素入機 日産
1,000本
酸化防止の窒素ガス挿入で品質を保ちます。
ティーバッグ製造機 日産加工
5,000P
およそ3g~5gのティーバッグを加工します。
X線異物除去機 最終袋詰め製品の異物除去に役立ちます。
資材庫
(216㎡)
資材庫 自社資材他、お客様の袋のお預かり 自社システムに連動し、各資材の管理を行うことができます。
冷蔵庫
(412㎡)
自走式自動ラック 250,000㎏格納 稼働式により、省時間・省スペースで物流対応可能です。

保管技術

酸化させないためにいち早く真空状態にして自社低温冷蔵庫で保管します。
この作業の早さが命。

在庫管理

自社・他社を問わず原料から資材をシステム管理するとともに、欠品を防ぎ、お客様の在庫管理を一手に引き受けます。