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「望」とは

2013年4月17日

こんにちは^^今日は終日曇り。湿度も高く、ちょっと蒸し熱い一日になりました。

先日、NOZOMIガールについて触れましたが、
本日は「望」についてお伝えしようと思います。

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静岡牧之原のお茶「望」は、JAハイナンがすすめる地域ブランド茶です。
深蒸し茶発祥の地牧之原のお茶「望」は、美味しくて安全・安心が特徴。
業界初の認証制度のもと、徹底した管理体制で生産しています。

厳しい審査 徹底した管理

JAハイナン独自の基準をクリアしたものだけを静岡牧之原茶「望」として認証します。
まず、近赤外法による茶成分分析を行い、品質と深い関係にある全窒素を調べます。

全窒素?と、ちょっと難しそうな言葉ですが、この成分は緑茶の品質と深い関係にあります。
全窒素は高級茶は、6%、下級茶で3%程度と、茶葉により大きく異なります。

望の場合、全窒素は一番茶5.7%以上、二番茶4.7%以上の
高い数値をクリアしていなければなりません。
さらに、熟練した審査員が、茶葉の外観や香り、味を厳しく審査します。
このような厳しい分析・審査を受け、総合合格したものだけが「望」になれるのです。
使用する茶葉はもちろん、的確な判断、明確な指導のもと、
丁寧に作られた牧之原産100%です。

味について

望は被覆茶です。
被覆とは、お茶を摘みとる前に一定期間、黒いネットをかけて
日光を遮ることを被覆といいます。
作業や管理に手間がかかりますが、被覆をすることによって生葉の緑色が濃くなり、
お茶を入れたときの色が鮮緑色になります。
さらに、日光によって渋み(カテキン)に変化してしまう
旨み成分(テアニン)が多く残るので、旨みの強いお茶になります。

「望」は日本一の生産量を誇る静岡でも、有数の茶処、
牧之原台地の生産農家が、こだわり抜いて作ったお茶です。

売茶坊まるよでも購入することができます。

是非、この機会にこだわり抜いた豊かな味をお楽しみください^^

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