“こころほどけるお茶”をお届けする、静岡県御前崎の赤堀商店です。
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出張-東京編-

2013/05/21(火)

こんにちは^^ご無沙汰しております。
今日の牧之原は曇りのち晴れ。蒸し暑い一日となっております。
今朝の天気予報で「梅雨前線が…」という言葉が聞かれました。
八十八夜も過ぎ、梅雨も間近に感じられます。

先週5月13日(月)から17日(金)までの5日間、
東京都内某所にて、弊社商品の販売会のため、出張させて頂きました。
本日は、その時の模様を中心にお送りしたいと思います。

今回は、とある有名店の売り場スペースをお借りしての販売会となりました。
相手先の店舗の皆様方に多大なご協力をいただきながら、弊社ブースを設置。

販売風景

屋内ということもあり、本場の味を楽しんで頂こうと、
急須で淹れたお茶を、陶器の湯呑で試飲して頂く方法を取りました。

そのまま持ち歩きたいお客様には紙コップも準備。

店舗風景①

「うまい!」「やっぱり静岡のお茶は美味しいね!」と評判は上々。
試飲して頂いたお客様には、もれなく商品を購入していただくことができました。

都心部の方には、やはり手軽に飲んで頂けるティーバッグタイプのものが人気でしたが、
深蒸し茶の深い味わいを感じていただいた方の中には、
リーフを選んでいただくこともできました。

茶娘①

また、絣(かすり)の着物は、お茶屋の販売会スタイルとしては定番ですが、
見せ方として、まだまだ通用するアイテムでした。
その他にもお茶の香りを出すなど、お客様の五感に訴える機材も導入。
気密性の高い屋内では、フロア中にお茶の香りが広がります。
「癒される」とのお声を多数頂き、こちらも好評でした^^
他の食品の販売会と一緒になったり、
相手先様の店舗内の販売に影響が出ないような場所では、
イベント感を出し、お客様にお買い物を楽しんで頂く方法として、
より効果的だと思われます。

売り場

今回の催事の結果、新たに弊社商品をお取扱い頂けることになりました!
感謝の思いでいっぱいですm(_ _)m

反省点も多くありましたが、実り多き催事となりました。
私ども製造卸問屋にとりまして、催事というのは、
お客様のお声を直接聞くことができる、大変貴重な機会です。

今回の経験を活かし、これからもお客様、
お取引先様に喜んで頂けるように、更なる努力をしてまいります。